今日出来た事を記録しよう

日々出来た事を振り返りながらうつ病を寛解させていく 時々プログラミング


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ブックスタン党へ入党

お題「#買って良かった2020

 

今回はとあるブックスタンドが思いの外良かったし満足度も高かったという話をしたいと思います。 

 

2020年も残りわずかとななりました。お世話になっている会社は先週金曜日に仕事納めでして、今は年末年始休暇タイムです。

例年は「年末年始はできるだけ、だらだらぐだぐだ過ごしたい」と思っていたのですが、まぁ諸々あって「だらだらぐだぐだしている場合じゃねぇ!!」という状態であります。勉強勉強の日々でございます。

というわけで年末年始のために本を会社の図書館から借りたのです。ちなみに借りた本はこちらの2冊です(正確には福利厚生で買ったという方が正しかったりする)。

 

行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する

行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する

  • 作者:Stephen Wendel
  • 発売日: 2020/06/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 ※これらの本の話はしません。

 

で、自分で買った本でしたらドックイヤー(本の端を折る行為)をやって記録代わりにできるのですが、借りた本ですからそれはできない。じゃぁどうするかと思ったのです。

気になったところをNotionでまとめて読書ノートを作るのが良いと思ったのです。Notionというのは様々な機能があるドキュメントツールです。

www.notion.so

※こちらの話もしません。

 

Notionで本を読んだ感想や、気になったところを記録として残しておきたいと意気込んだわけですが、ここで一つ問題が。

 

本を押さえながらキーボードを打つのは辛い。

 

記録しておきたい本のページを片手で押さえながらもう片方の手だけでキーボードを打つ。うん、実に非効率。非効率ですし、そのうち面倒くさくなって本を読むだけで終わるか、思い切り本をゴシゴシと開く行動を取ると思います。そうすると本が痛んでしまう。本は丁寧に扱いたい。借りた本であれば尚更です。

「手書きでノートに記録すればいいじゃん」という意見もあると思うのですが、字が下手なのと記録しておきたい本のページを押さえながらというのは同じであること、あとノートだと他の方への情報共有に手間がかかるということもあります。

というわけでノートを使わず、Notionを使用するのは確定したのですが、本を楽に押さえる方法は考えなければいけない。どうするかと考えた結果、ブックスタンドを買うことにしたのでした。ブックスタン党へ入党です(今考えたしそんな団体ないと思う)。入党にあたって選んだブックスタンドはこちらです。

 ※この話をします。

この新しい相棒が非常に良い仕事をしてくれているので、ちょっとけなして、すごくほめてまいります

商品の外観はこのようになっております。

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商品外観

結構しっかりしておりまして、なんとなくお値段以上な雰囲気です。実際使ってみての感想なのですが、悪い点が一つ、良い点が三つ思いつきました。

  • 【悪い点】奥行きスペースを結構取る
  • 【良い点】角度が段階的に調整できる
  • 【良い点】折り畳み可能
  • 【良い点】本押さえが優秀

 

【悪い点】奥行きスペースを結構取る

これは良い点一つ目にある「角度が段階的に調整できる」と二律背反的なところになってしまいます。私の机が狭いというのが大きな理由なのですが、使える奥行きスペースが40cmしかない環境で、全体の奥行きの2/3を使ってしまうのはちょっと不満でした。使う前は「角度調整いらないからもっと奥行きのスペース取らないやつの方が良かったかな?」と思ってました。ただ、すぐに角度調整が必要な場面が出てきたのです。

【良い点】角度が段階的に調整できる

使い始めてすぐは最もきつい角度で使用しようとしてました。ブックスタン党奥行きいらん派閥へ入った私ですから。最もきつい角度で問題ないのであれば調整可能な分の奥行きが不要なわけですから。で、自分の考えを信じるためにも最もきつい角度で本をセットしてみたのです。そこで一言。

「あ、もっとなだらかにしたい…」

はい、奥行きいらん派閥脱退の瞬間です。この商品は6段階で角度の設定ができるのです。ようやく大きく奥行きを確保してでも角度調整が必要な理由が分かったのです。角度調整って使う人の背丈や机の高さ、部屋の明るさによって結構シビアに調整が必要になるのです。今回最もきつい角度で使ってみたのですが本が読みにくく、尚且つ光の当たり方が弱いな思ったので、角度をなだらかにしました。すると非常に見やすくなったのです。はい、奥行きいる派閥へ鞍替えです!

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角度調整は溝にストッパーを差し込むだけ

この商品は角度調整が簡単でして、ストッパーを溝に差し込むだけで角度を変更することが可能です。もちろん本を置きながらでもです。しっかりした作りなので問題ありません。しっかり考えられていますし、「そのための奥行きだったのか!」と感動でした。

【良い点】折り畳み可能

先ほど机が狭いという話をしたのですが、普段使わないときはどうすれば良いのかが不安でした。もちろん折り畳み可能でして、コンパクトになります。

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折り畳めるのは結構ポイント高い

使わないければ本棚に差し込んでおいたりするのも良いですが、私は机の上にあるスペースに差し込んでおります。

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ススス…

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おさまりました!

使いたくなったら取り出してすぐ組み立てられるので、非常に優秀なやっちゃな!という感じです。

【良い点】本押さえが優秀

最も推したいです。とにかく本を押さえるパーツが優秀なんです。

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眉毛みたいだけど侮らない方がいい

動かすには若干硬いかなと思うのですが、女性でも不便なく動かせる固さだと思います。それとよく見ると、本に触れる部分にコーティングが施されております。これで本が傷つくこともないです。

実際に本を押さえてみたのですが、外れたりすることもなく非常に優秀です。分厚い本に対してはどうだろうと思ったのですが、全く問題ありませんでした。

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結構な厚さの本も…

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しっかり挟んでくれます!

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実はいじわるな条件だったりする

本のページの偏りによって押さえが効かないのではと思って画像のような実験も行ったのですが全く問題ありません。文庫本の短編集から技術書まではカバーしてくれると思います。

ちなみにですが、ページをめくる際に本押さえを少し持ち上げなければいけないのがちょっとだけ面倒ですが、それを補うほどにこちらの本押さえは素晴らしい出来です。

 

ブックスタンドという名前ですが、ホワイトボードや簡単なポスターをひょいと設置しておく、本の最も見せたいところを押さえて展示するなど、使い方の幅がかなり広いものだと思っております。

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ホワイトボード置きとして使ってもおしゃれ

2020年終盤中の終盤に購入したものではありますが、おそらく本年中でナンバーワンな買い物だったと思います。

というわけで、本を読みつつ、ブックスタンドを使ってためになったところを記録していく作業に戻ります。少しでも気になりましたら購入してみてください。リンクを踏んで購入してくれると非常にありがたいのでよろしくお願いします!