今日出来た事を記録しよう

日々出来た事を振り返りながらうつ病を寛解させていく 時々プログラミング


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2020年に挙げた目標を振り返る

2020年も残り数時間となりました。やり残したことはありませんか?今からでも遅くありません、やっちゃいましょう。

というわけで、2020年の序盤に設定した目標がどの程度達成出来たのかを振り返ってみようと思います。ちなみに、設定した目標はこちらに詳細がありますので確認してください。

 

waspossible.hatenablog.jp

 

今回は前半に結果と概略を、後半はplogというサービスを使用して課金が必要なんだけれども詳細な内容を掲載してまいります。

plog - タグ1つでブログを収益化できる投げ銭サービス

 

とりあえず2020年に設定した目標はこちらです。

 

  1. 痩せる(マイナス??kg)
  2. アプリ頑張る
  3. 減薬を成功させる
  4. 幸せになる(伴侶的な意味で)
  5. 社会保険労務士やっぱり取得する

 

で、結果はどうだったかというと、こちら!

  1. 痩せる(マイナス??kg)→一応成功!
  2. アプリ頑張る→成功でいいんじゃない?
  3. 減薬を成功させる→成功!
  4. 幸せになる(伴侶的な意味で)→失敗!
  5. 社会保険労務士やっぱり取得する→失敗!

というわけで、成功というカテゴリで言えば3/5という結果になりました!まぁ成功率高いんじゃないかなと思っております!いやぁ良かった良かった(実は下二つが最も狙っていた項目なので悔しいといえば悔しい

ここからは各項目における詳細をお知らせいたします。

 

 

来年もしっかりと取り組めるようにしたいですね。というわけで2020年ありがとうございました!

ブックスタン党へ入党

お題「#買って良かった2020

 

今回はとあるブックスタンドが思いの外良かったし満足度も高かったという話をしたいと思います。 

 

2020年も残りわずかとななりました。お世話になっている会社は先週金曜日に仕事納めでして、今は年末年始休暇タイムです。

例年は「年末年始はできるだけ、だらだらぐだぐだ過ごしたい」と思っていたのですが、まぁ諸々あって「だらだらぐだぐだしている場合じゃねぇ!!」という状態であります。勉強勉強の日々でございます。

というわけで年末年始のために本を会社の図書館から借りたのです。ちなみに借りた本はこちらの2冊です(正確には福利厚生で買ったという方が正しかったりする)。

 

行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する

行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する

  • 作者:Stephen Wendel
  • 発売日: 2020/06/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 ※これらの本の話はしません。

 

で、自分で買った本でしたらドックイヤー(本の端を折る行為)をやって記録代わりにできるのですが、借りた本ですからそれはできない。じゃぁどうするかと思ったのです。

気になったところをNotionでまとめて読書ノートを作るのが良いと思ったのです。Notionというのは様々な機能があるドキュメントツールです。

www.notion.so

※こちらの話もしません。

 

Notionで本を読んだ感想や、気になったところを記録として残しておきたいと意気込んだわけですが、ここで一つ問題が。

 

本を押さえながらキーボードを打つのは辛い。

 

記録しておきたい本のページを片手で押さえながらもう片方の手だけでキーボードを打つ。うん、実に非効率。非効率ですし、そのうち面倒くさくなって本を読むだけで終わるか、思い切り本をゴシゴシと開く行動を取ると思います。そうすると本が痛んでしまう。本は丁寧に扱いたい。借りた本であれば尚更です。

「手書きでノートに記録すればいいじゃん」という意見もあると思うのですが、字が下手なのと記録しておきたい本のページを押さえながらというのは同じであること、あとノートだと他の方への情報共有に手間がかかるということもあります。

というわけでノートを使わず、Notionを使用するのは確定したのですが、本を楽に押さえる方法は考えなければいけない。どうするかと考えた結果、ブックスタンドを買うことにしたのでした。ブックスタン党へ入党です(今考えたしそんな団体ないと思う)。入党にあたって選んだブックスタンドはこちらです。

 ※この話をします。

この新しい相棒が非常に良い仕事をしてくれているので、ちょっとけなして、すごくほめてまいります

商品の外観はこのようになっております。

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商品外観

結構しっかりしておりまして、なんとなくお値段以上な雰囲気です。実際使ってみての感想なのですが、悪い点が一つ、良い点が三つ思いつきました。

  • 【悪い点】奥行きスペースを結構取る
  • 【良い点】角度が段階的に調整できる
  • 【良い点】折り畳み可能
  • 【良い点】本押さえが優秀

 

【悪い点】奥行きスペースを結構取る

これは良い点一つ目にある「角度が段階的に調整できる」と二律背反的なところになってしまいます。私の机が狭いというのが大きな理由なのですが、使える奥行きスペースが40cmしかない環境で、全体の奥行きの2/3を使ってしまうのはちょっと不満でした。使う前は「角度調整いらないからもっと奥行きのスペース取らないやつの方が良かったかな?」と思ってました。ただ、すぐに角度調整が必要な場面が出てきたのです。

【良い点】角度が段階的に調整できる

使い始めてすぐは最もきつい角度で使用しようとしてました。ブックスタン党奥行きいらん派閥へ入った私ですから。最もきつい角度で問題ないのであれば調整可能な分の奥行きが不要なわけですから。で、自分の考えを信じるためにも最もきつい角度で本をセットしてみたのです。そこで一言。

「あ、もっとなだらかにしたい…」

はい、奥行きいらん派閥脱退の瞬間です。この商品は6段階で角度の設定ができるのです。ようやく大きく奥行きを確保してでも角度調整が必要な理由が分かったのです。角度調整って使う人の背丈や机の高さ、部屋の明るさによって結構シビアに調整が必要になるのです。今回最もきつい角度で使ってみたのですが本が読みにくく、尚且つ光の当たり方が弱いな思ったので、角度をなだらかにしました。すると非常に見やすくなったのです。はい、奥行きいる派閥へ鞍替えです!

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角度調整は溝にストッパーを差し込むだけ

この商品は角度調整が簡単でして、ストッパーを溝に差し込むだけで角度を変更することが可能です。もちろん本を置きながらでもです。しっかりした作りなので問題ありません。しっかり考えられていますし、「そのための奥行きだったのか!」と感動でした。

【良い点】折り畳み可能

先ほど机が狭いという話をしたのですが、普段使わないときはどうすれば良いのかが不安でした。もちろん折り畳み可能でして、コンパクトになります。

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折り畳めるのは結構ポイント高い

使わないければ本棚に差し込んでおいたりするのも良いですが、私は机の上にあるスペースに差し込んでおります。

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ススス…

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おさまりました!

使いたくなったら取り出してすぐ組み立てられるので、非常に優秀なやっちゃな!という感じです。

【良い点】本押さえが優秀

最も推したいです。とにかく本を押さえるパーツが優秀なんです。

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眉毛みたいだけど侮らない方がいい

動かすには若干硬いかなと思うのですが、女性でも不便なく動かせる固さだと思います。それとよく見ると、本に触れる部分にコーティングが施されております。これで本が傷つくこともないです。

実際に本を押さえてみたのですが、外れたりすることもなく非常に優秀です。分厚い本に対してはどうだろうと思ったのですが、全く問題ありませんでした。

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結構な厚さの本も…

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しっかり挟んでくれます!

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実はいじわるな条件だったりする

本のページの偏りによって押さえが効かないのではと思って画像のような実験も行ったのですが全く問題ありません。文庫本の短編集から技術書まではカバーしてくれると思います。

ちなみにですが、ページをめくる際に本押さえを少し持ち上げなければいけないのがちょっとだけ面倒ですが、それを補うほどにこちらの本押さえは素晴らしい出来です。

 

ブックスタンドという名前ですが、ホワイトボードや簡単なポスターをひょいと設置しておく、本の最も見せたいところを押さえて展示するなど、使い方の幅がかなり広いものだと思っております。

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ホワイトボード置きとして使ってもおしゃれ

2020年終盤中の終盤に購入したものではありますが、おそらく本年中でナンバーワンな買い物だったと思います。

というわけで、本を読みつつ、ブックスタンドを使ってためになったところを記録していく作業に戻ります。少しでも気になりましたら購入してみてください。リンクを踏んで購入してくれると非常にありがたいのでよろしくお願いします!

優秀なバイトに感化され、読書に対する気持ちが軽くなった

どうもしばらくぶりでございます。相変わらずな日常を過ごしております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

ちょいと前ですが、お世話になっている会社にアルバイトとしてKくんという方が入社してくれました。で、彼はものすごく優秀です。飲み込みが非常に早いのはもちろんなのですが、手が空いて仕事が振られていない隙間時間にコツコツと教わったことをまとめていたり、今後入社してくれる人のためにドキュメントを残したいと名乗り出てくれ、SourceTreeの初期設定のやり方ページを執筆してくれもしてくれました。ありがてぇありがてぇな方なのです。

 

で、Kくんは知識欲が半端なくてですね。週に1~2冊は会社にある本を借りて読んでいき、返却してまた借りる…ということもしております。本人は「ざっと読んでいる」とのことですが、結構これってすごい事です。読書って「本を読まなきゃ」、「しっかり内容を吸収しなきゃ」って思ってしまって読むこと自体のハードルが高いんですよね。ましてや本が分厚ければそれだけプレッシャーが大きくなる。でもKくんはそれを易々とこなしてしまうんです。

 

もちろん読むだけでなくて、本で得た知識も活かしています。チャットで誰かの言葉に対して補足する形で本で得たものを引用して投稿してくれたりもしているのです。社員であるお前がやれよという話はまぁ置いといて。

 

おそらくKくんは読書に対して高い目標を持たずに良い意味で「軽い気持ちでドボンと飛び込んでいる」のだと思います。これっていろんなことに応用できると思いました。何をしようにもとりあえずドボンと飛び込んでトライしてみる。で、さらに深い知識が必要になればさらに深く潜り、無理そうなら陸に上がって体勢を立て直す。これで良いのかなと思った次第です。

 

Kくんが非常に優秀であることはご理解頂けたと思いますので、ここから私の話を。

今まで読書に対して「高貴なもの」、「ちゃんとしなければいけないもの」と思っていたのではないかと思いました。もっと手軽に、緩めの気持ちで読んでも良いのではないかと思いました。でも読んではい終わりではなく、一つでもいいから得られたことを自分のものにするという小さな目標を設定してしまえばそれで良いのではないかと思ったのです。

 

読書環境についてですが、昔は本を開くのがだるい、KindleアプリもiPadかパソコンで開かなきゃいけない、スマホで読むなんて見辛いから無理でしょと思っていました。

ですが、昨日ちょっと試しにスマホでのKindleアプリを使用して読んでみたのです。これが結構没頭できて良いなと思ったのです。確かに一画面に表示される情報量は少ないと思うのですが、少ないのがちょうど良いというか、結構テンポ良く読めることがわかりました。大きな画面で読まないと辛いと思っていたのは幻想でしたのです。せっかくKinledUnlimitedを契約しているのだから、読まないのはもったいないなと思いました(いや、使えよ)。

 

ちなみにスマホKindleアプリで読んだ本かこちらです。

 

 

指定された締切の1/5くらいの時間を使って全力で仕事を行い8割方終わらせるという方法って合理的だなと思った。ラストスパートで何とかするのではなく、ロケットスタートを決めてしまえば、あとは流れで終わってしまうし疲弊もしない、結果長く働けるというところは無理をする人にとっては有用な方法なのかなと思った。あと現状のライフサイクルが少しだけ似ていたりするので、あとは少しずつ真似する予定です。さすがに4時起きはしないですが。

 

というわけでKくんに感化されつつ、会社で働いている方の良いところをを吸収していければ良いかなと思った次第です。もちろん自分の良いところ(ないかもしれないけど)も他の方に提供できればお互いに良い関係が築けると思いました。進めていくぞー。

 

あと最近Plogというサービスを知りまして、実験的に使ってみようかなと思っております。タグを埋め込められるBlogサービスであれば簡単に有料部分(お金を払えば見られる)の設定ができるとのことらしいです。

試しに、8月に行われた社会保険労務士試験の受験結果をここで発表したいと思います。時間が限られた中での勉強、今年はコロナの影響もあって試験自体が開催されるのかが心配でしたが、何とか開催してくれました。勉強し、過去問も取り組んで挑んだ試験。長丁場でしたが何とか無事に終えることができました。そして11月に来た試験結果。みるとそこには努力の証が記されていたのです…

  

というわけで興味のある本を軽い気持ちで読んでいくぞー。