今日出来た事を記録しよう

リモートワーク下において、日々出来た事を振り返っていく記録

2022年もありがとうございました

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

2022年の最初はこんなことを言っていましたが、 タイガーボードのように身体は強くならず、メインマシンはMontrey。結局裏切りの連鎖でございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は生きてます。というか生きているだけです。でも、生きているだけの中でも何かしらあるはず!と思い、振り返ってみようと思います (頼むから何かすごいのあってくれ…)

2022年を単語で表すと…

迷走 これに尽きると思います。いろいろなことにチャレンジしようと思いつつ、結局できないか超中途半端に終わるという体たらくだったと思います。毎年やっている「今年の漢字」を書けと言われても迷走と書きます。そして 「こんなのを書くために人生やってるんじゃない!」と怒ります。頼まれてもいないのに。そして一文字でもないのに。

迷走その1 Blogリニューアル

Blogを別テーマでリニューアルとか考えてみました。健康をテーマにやってみようと思いつつ、何本か書いてみたりもしました。

waspossible.hatenablog.jp

waspossible.hatenablog.jp

waspossible.hatenablog.jp

ただ、検証期間が必要なチャレンジを行なっていたら、面倒になって書くのを辞めたという酷い有様です。それと、後から知ったのですが、健康をテーマにするBlogは悪手らしいです。理由は命に関わるからだそうです。あっぶね〜。 あっぶね〜じゃねぇよアホ

迷走その2 資格取得

元々社会保険労務士とメンタルヘルスマネジメント試験は取得したいと思っていました。でも資格は取得できていません。何故か…。理由、試験に落ちたから?いいえ違います。申し込みを完全に忘れていたからです。気づいた時には締め切り直後ということをこの1年で2回やらかしました。てへ。 てへじゃねぇよハゲチャビン!

迷走その3 ルーティーン動画でYouTuber計画

実はルーティーン動画を撮ってそれをアップすることで後に引けないモチベーション維持的なことを狙った計画もありました。そのためにiPhoneを新しくしたりして、いざ!と思ったのですが、撮影してみても全然編集しようという気にならない。これはやる気の問題ですなぁ。 ですなぁじゃねえよボンクラ!!

迷走その4 SwiftUIに手を出す

アプリの話もしましょう。FlutterよりSwiftUIを習得した方がApple製品デバイスの各種機能に早く導入できるのではないか?と思ってトライしてみました。まずは環境構築…以上!いや、ちょっと眺めてみたけど Swift難しくない!?(過去にSwiftでアプリ作っていた37歳男の嘘偽りない発言です)わいの頭じゃ太刀打ちできないや。えへ。 えへじゃねぇよろくでなし!!!

回り回って何とかなると思いたい

迷走迷走また迷走、時々だらけてまた迷走。と、アプリやプライベート的には全くうまく行きませんでした。ただ、人生において無駄なことは無いとも思っているので、この経験を来年に活かして行きたいと思います。え、活かせるものあっただって?






そう言っとけば丸く収まるのよ…




おまけ

買ってよかったものを共有します。

マルチなヘアワックス

香り良くていい感じのヘアワックス兼ボディークリーム兼練り香水というマルチなやつを見つけました。共有します。

無印から万年筆が出た

Amazonには金属のやつしかありませんででしたが、私はポリカーボネート製のやつを買いました。 人生初の万年筆デビューです。導入としては良いと思っています。

デスクマットもデビュー

デスクマットという、大きくて、机の上に高級感も出て、マウスパッドにもなるやつ。ブラウンのやつを買いました。これ良いですね。

会社で教わって、教え、伝播させる

この記事は、私が勤めているエヌ次元株式会社の2022年Qiitaアドベントカレンダー5日目の記事です。

qiita.com

再び登場です。エヌ次元株式会社でバックオフィスを担当しているおじさんです。現在はバックオフィス担当ですが、その前はエンジニアとして勤務していました。

エンジニア時代とバックオフィス時代に、それぞれ社長が教えてくれたことが多々あります。せっかくの機会ですので、その教えてくれたことと、その教えてくれたことを自分が教えた話をしたいと思います。

教わったこと

仮想デスクトップを使う

一つの画面にウィンドウをいくつもいくつも置いていて、「うおーパソコン触っている感じがするぜぇ!!」と勝手に思い上がってました。もちろん対象のウィンドウを探す手間が発生するので、効率は良くないです。

その時に社長が仮想デスクトップの存在を教えてくれました。

support.apple.com

仮想デスクトップを使用し、1画面につきアプリケーション一つというルールで運用することで、対象のアプリケーションに即座にアクセスが可能になります。

ウィンドウを探す手間も省けるし、余計な情報も目に入らなくなるので非常に効率が上がりました。

定期的に使える新しい機能などを探すのは大事だと思った出来事です。

下二桁を暗算して間違っていたら全体がおかしいと思え

源泉税の納入用紙を手書き作成する業務を任されていました。納入用紙とは以下のリンクにあるようなものです。

https://www.nta.go.jp/law/jimu-unei/shotoku/gensen/080623/pdf/03.pdf

この時、数字の記入を間違えたことに気づかずに社長に渡してしまったのですが、社長は即座に数字が間違っていることに気づいたのです。思わず「なぜすぐに間違っているとわかったのですか?」と聞いたらこの答えが返ってきました。

どこをチェックすれば問題がないのかを的確に表している、そしてそれを常に実践しているのかと衝撃を受けた出来事でした。以後、計算が発生する業務において下二桁の暗算は欠かさず行なっています。

仮想デスクトップについて教える機会があった

アルバイトで入社したての方に、「特定のアプリケーションを外部ディスプレイに表示させたいけど、どうしたらいいかわからない」と、相談を受けました。この時に仮想デスクトップと、特定のアプリケーションを特定のディスプレイに表示させる方法を共有しました。

この時、ふと以前社長から仮想デスクトップのことを教わった出来事を思い出しました。

「教え合う世の中づくり」が出来た瞬間

「ああ、自分でも教えられることがあるんだ、そしてそれはどんなことでもいいんだ」と思いました。偶然にもエヌ次元の企業理念の一つ、「教え合う世の中を作る」にも合致する出来事です。

教わったことを伝播させて教えていくという動きが、ようやく出来事として実感出来たと、そのアルバイトの疑問が解決した晴れやかな顔を見ながら、考えていました。

もちろん「他に同じようなことで困っている人がいれば、〇〇さん教えてあげてね」と、更なる伝播を狙った一押しも行いました。

教わったことを教え、伝播させていくのは楽しいし、そういったことを理念としている会社に入れたのは、人生振り返ってみて非常に良かったと思っています(元々何かを教える仕事とかをしたかったという私のバックボーンは割愛します)。

今も私の知らないところで、この教え合うという出来事が社内のいろんなところで起こっていると思うと、「いい循環が起こっている会社だなぁ」と温かい気持ちになります。この循環は止めたくないですし、何なら止めろというまで加速させるくらいの意気込みで、エヌ次元の知っていることや、自分の持っている知識を伝えていきます。

【必ず】最後に露骨な宣伝【ねじ込む】

エヌ次元株式会社では、今回紹介した「教え合う世の中づくり」の他に、様々な企業理念を掲げています。業務で結果を出すことは勿論ですが、メンバーが企業理念に沿って動き、人類の次元を高めることを目標に動いている会社です。ご興味が湧きましたら企業理念のページを、読んでみて更にご興味が湧きましたら採用情報についてもご確認ください。

nzigen.com

nzigen.com

次回のアドベントカレンダーにもご期待ください!

フルリモートの中で変わらないもの(バックオフィス業務に会社文化を添えて)

この記事は、私が勤めているエヌ次元株式会社の2022年Qiitaアドベントカレンダー3日目の記事です。

qiita.com

はじめに

私はこの会社でバックオフィスを数年担当しております。2020年4月からフルリモート体制を敷いて業務を行っております。もちろんバックオフィスも例外ではありません。 業務の内容そのものは基本変化はありません。ただ、出社していた頃は気軽に対応できたことができなくなったり、工夫をしなければいけなかったりする業務も中にはあります。

今回はリモート前と現在での業務にどのような変化が生じたのかを共有できればと思います。 記事タイトルに〇〇編と書いているので 「シリーズ物かな?」と期待される方がいらっしゃるかも知れません。 ですが先に謝罪します。超ノープランです。 思い付いたら続編を書くかも?くらいの意気込みです。期待値サゲサゲでお願いします。

紙の契約書対応

弊社では電子署名サービスを導入して契約書の電子化を進めておりますが、ケースにより紙の契約書で締結を依頼されるケースがあります。 最も気を遣うのは社印をもらう時です。

リモート前

出社している社長に 「ハンコくださーい」で解決(実際はもっとちゃんとお声がけしてます)。

現在

社長の出社日に合わせて出社し、社印をいただくという対応が必要です。 出社日が社印をいただく目的だけにならないように、出社しなければ対応できない業務をその日に集中させるスケジューリング能力が試されます。

また、紙の契約書を扱うということは、それに紐付く製本方法、何号文章かの判断と適切な印紙の用意も必要になります。 これらの対応はやらないと忘れてしまうので、たまに発生する分には良いのかなと考えています。

医療費のお知らせ・住民税のお知らせ

社員宛に送らなければいけない書類の代表格です。それぞれ1月と5~6月に発生します。

リモート前

はい。 の一言で解決(手渡し 実際はもっとちゃんと説明して渡しています)

現在

取りに来てもらうわけにもいかないので、郵送します。手間はかかりますが全員分の出社往復交通費を考えれば元を取れます。 個人的にアスクルオリジナルの長3封筒には助けてもらっています。この二つの書類は折り曲げずに入ります。あとノリもついているのが良い。

www.askul.co.jp

健康診断の予約

従業員を雇用している以上避けられません。年一回の健康診断の実施が法律で義務付けられています。

リモート前

※当時は首都圏在住の社員しかいませんでした。

「枠取ったから早い者勝ちで行きたい日の希望をチャットで投稿してね〜 後日問診票届くので渡します〜」で何とかなった

現在

首都圏在住の従業員については同じ施設で枠を取って行きたい日を〜 というのは変化ありません。 そのほかの地域に在住の方は、在住の都道府県で条件に合う施設を探し、電話予約等を行う対応を取っています。 個人的にこの作業が最も大変だと思います。ただ、 それぞれの都道府県の健康診断事情には詳しくなれます。

他、工夫としては従業員の自宅へ問診票や結果を送ってもらうように対応してもらうことで、業務量的な負担を減らしています。 あと、業務の状況によって健康診断のリスケが発生する場合もあります。白目を剥きながら対応してます(比喩です)。

さいごに

「結局バックオフィスが大変になったってこと?」

このような疑問を持つ方もいらっしゃるかも知れません。ただ、この結論はちょっと違うと考えております。 バックオフィスは「必要なさそうに見えて実は必要(法律的な意味で)」な業務を一手に引き受けるチームだと考えています。

リモートにならなければ、これらの業務が発生していること自体が明らかにならなかったとも言えます。未来を予想していくと、おそらくバックオフィス業務そのものは無くなりません。 ただ、工夫や効率的な動きを起こさなければ業務そのものが不要と判断される。この間違った結論を出されるのではないか?という危機感を個人的に持っていました。

しかし、弊社は取り組みとして様々なサービス導入などを行い、バックオフィスの業務に向き合ってくれたのが大きかったです。 (この辺りは2日目のアドベントカレンダーに詳細があります)

note.com

会社全体が業務と向き合ってくれた

向き合ってくれたことにより、どの業務をサービスに委ねるのか、外部の専門家に委託するのか、それとも社内で対応するのかが明確になりました。非常にやりやすいです。 それとバックオフィスが対応する業務が明確になったことにより、他の職種の方にもバックオフィスが何をやっているのかが共有できています。 最近で言うと打刻修正のやり方を教え合ったり、忘年会の企画などもエンジニアが動いてくれていたりと、バックオフィスだけで動くのではなく、様々な職種の方が「教えたい!」、「会社を盛り上げたい!!」という気持ちで動いてくれています。

変わらないもの

会社を盛り上げていくというのはどの会社でも必要とされています。今回のアドベンドカレンダーはエンジニアが企画をしてくれましたが、個人的には「このアイディア思い付きたかった…」という嫉妬があります。会社を盛り上げることはどのような形でも、どのような職種でも可能だと考えています。バックオフィスも「負けてらんねぇぜオラァ!!!」と気合十分で動いてまいります。リモートどうこう関係なく、この文化と気持ちは会社の中で変わらないものとして残し伝えて行きます。

唐突で露骨な宣伝

そんなエヌ次元株式会社で働いてくれるメンバーを現在募集しております。もし興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、採用ページをご覧ください。

nzigen.com


次回のエヌ次元アドベントカレンダーにもご期待ください!

食器 即洗いのすすめ

家にいる機会が増えてくると、洗っていない食器って溜まりませんか? コップ、お皿はもちろん、自炊をする人なら鍋や調理器具など。やらなきゃやらなきゃと思いつつ溜まっていくことが多いケース、経験する人は経験します。

私も短い期間でしたが一人暮らしをしていた時期があり、同時に精神的な不調も抱えていたため、食器が溜まる一方で、食器を使い切ったから仕方なく洗うという日々でした。 この負のループを抜け出すためにどうすれば良いのかを提案いたします。

喰ったら、即洗え

テッパン中のテッパン

タイトルの通りでもあり、サブタイトルの通りでもあります。食べたらすぐに洗いましょう。 食べ終えて一息つきたいという気持ちもわかりますが、一息ついてしまったらそこで終了です。 どんどん先延ばしになり、食器が溜まるという事態を避けられません。 「ごちそうさまでした、さぁ洗いましょう」と、食器を洗うまでが食事と考えて実践してみましょう。 一人分であれば、実際に取り組んでみるとものの数分で終わります。

料理中でも、即洗え

料理中でもよくよく観察してみると、待ち時間が存在します。フライパンを温めているとか、インスタントラーメンの麺を入れてから柔らかくなるまでの間など。 少しの時間を見つけて洗ってしまいましょう。おすすめは煮込み料理を作って煮込んでいる間にまな板とか包丁を洗ってしまう方法です。 そのために煮込み料理が増えても結果オーライと考えてしまいましょう。揚げ物は目を離すと危険なのでその場合はなしで。

家族がいるなら 即洗ってもらえ

実際はエプロンなんかしない

家族がいるという場合は、食べた分を一人一人に洗ってもらうようにお願いしてみましょう。 理由はなんでもいいです。将来の一人暮らしの際の育成だとか、食べた直後であれば汚れがすぐに落ちるからとか。 洗ってもらえる環境づくりとして、自分は先に洗っておいてシンクに何もない状態を作るのが良いと思います。 キレイだとそこを汚すのに抵抗感が出てくるのでおすすめです。それでも関係なく何もしない場合は…色んな意味でほっときましょう、そしてやってあげましょう(恩着せがましくがポイント)。

食洗機に、即洗ってもらえ

使えるものは何でも使えって忍者が言っていた

設置場所やお金が許すのであれば食洗機を導入しましょう。最近は小型のものも出ていて、置き場所的な制約も取り払われてきております。

モノによっては大きめの鍋が入らない場合があるので、その場合は手洗いとなります。大きいものを買ってしまうか、食洗機に入る鍋に買い換えてしまうかなどの工夫を考えるのも脳トレ代わりになって楽しいです。

さいごに

食器溜め込むって見た目としても「出来てない」という現実に目がいってしまって精神衛生的に良くないですし、どこかの風水師が「食器を溜め込むと運気が落ちる」的なことを言っていたのを思い出したのでこの記事を作成しました。 我が家は食洗機を導入したのですが、如何せん兄しか使い方がわからないので私は常に手洗いです。それでも自分で作る昼食で使った鍋や食器類は洗って片付けますし、自分で飲む水出しコーヒー用の容器も洗います。先述したとおり、同居している方がいるのであれば、自分で使ったものは自分で、即洗うというのを家ルールとして採択してもらうという働きかけも重要です。 家にいる時間が少しでも長いのであれば、そのために快適な環境を作るために労力を使うのも良いと思います。

朝、日に当たる さらに散歩するということ

夏で朝から暑いし、かといってリモートワークで家から出る機会も少なくなってきています。 かといって冬は寒いし、リモートワークは継続されるであろうから家から出る機会も少ないままです。 そこで、攻めの姿勢として敢えて日に当たりに行くということをやっております。

日に当たる目的

日に当たると、身体が「朝だ!」と認識して、眠っている時に活発になっている副交感神経の活動が収まり、起きているときに活発になる交感神経の活動が始まります。 要は日に当たるというのは身体を起こすのにうってつけというわけなのです。 目覚まし時計で起きるより、この仕組みを利用して自動的に日の光を浴びて起きる方が目覚めも良いそうです。

最近はカーテンを自動で開けてくれる家電もあるそうですね。我が家は物で塞がっているので付けられませんが。

日に当たる機会を作る

出社するために通勤の時間がある方は、通勤で外に出ますから、その時に日に当たる機会があるのでOKです。 ただ、リモートワークの日や外に出る機会がない方については、能動的に外に出て日に当たる必要があります。 窓から日が射している場合はカーテンを開けて日を全身に浴びましょう。全身が無理であれば上半身だけでも効果があります。 日が当たらない部屋の場合は、外に出て日の当たる場所まで行ってみましょう。その時にプラスアルファでやるとより良いことがあります。

日に当たるついでで朝散歩

外に出て日に当たる。これだけでも良いのですが、もう一歩進めて家の周りをぐるりと歩いてみるのも非常に良いです。 いわゆる朝散歩です。朝早く起きなくても、正午までに最低3分だけでも良いので、日を浴びながら早足でリズム良く歩くのがオススメです。 今の時期は暑いので、多少の汗はかくと思います。ただ、汗をかくことで代謝が良くなるのと、「汗かくほどすごいことをやった」という達成感が得られます。 この達成感は意外と馬鹿にできません。根拠はないけどなんとなく自分に自信が持てます。そうすると仕事なども順調に進むので、個人的に継続したいルーティーンにランクインしそうです。 ちなみにですが、朝散歩して汗かいて不快な場合は、潔くシャワーを浴びましょう。熱めがいいです。さらに交感神経の活動が活発になります。 スッキリした気分で一日を始められるでしょう。

朝散歩冬寒い問題

ただ、冬の寒い時期の朝散歩は達成が難しいのも事実です。夏であれば日が昇る時間も早いため、その分早く散歩すれば時間的な余裕も生まれやすいです。 しかし冬はそもそも寒いのに加え日が昇るのも遅いので、夏のようにはいきません。 じゃあどうするか?まず冬の寒い時期に散歩に出た場合は、「寒いのに外に出るというすごいことをやった」という達成感を得る方向にチェンジしましょう。 また、冬は日が昇るまで寝てましょう。そして、日が昇ったのをしっかりと確認してから散歩しましょう。基本は夏と変わらないのですが、無理やり朝早く起きる必要もありません。日が昇ってないのに散歩する意味も正直ないと思います。

曇りや雨の日に外に出るのは意味があるのか?

日に当たる=晴れの日でないといけないという図式を立てた方もいるかもしれません。ただ、曇りの日でも窓まで身体を移動させたり、外に出ても効果はあります。 そもそも曇りの日でも太陽が昇っていれば明るいですし、太陽が昇っていなければ真っ暗なはずです。なので、曇りの日でもこの活動をやりましょう。 雨の日は無理に散歩までやる必要はないと思います。外を見ながら「雨降っているなぁ」と落ち着いて眺めているだけでも良いと思います。

さいごに

リモートワーク下において、外に出る機会というのが減っている人がいるというのも事実です。できることからやっていって、日に当たりにいくという攻めの姿勢を持って自身の健康を守り通していきましょう。というわけで朝散歩に行ってきます!