今日出来た事を記録しよう

日々出来た事を振り返りながらうつ病を寛解させていく 時々プログラミング


↑広告

ちょっとだけ広くなった机のスペースで修理をする

 waspossible.hatenablog.jp

 

 前回の投稿の中で、5年半使ったMac miniを直そうかといってましたが、修理が終わったのでその話を少し。

 

とりあえずFusionDriveにエラーが発生していることは分かっていたので、とりあえずディスクを取り替えなければならない。かといって同じ構成でSSD+HDDというのもつまらないし、変わった感じがしないと思った。さてどうするか。 

SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD/SSD Ultra 3D 1TB / SATA3.0 / SDSSDH3-1T00-G25

SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD/SSD Ultra 3D 1TB / SATA3.0 / SDSSDH3-1T00-G25

 

 せっかく二台積めるんだから、ふたつポチーするよね。自然なことだよね。

 

ディスクは良いとして、工具が無い。のでこちらも購入。

 念のためケーブルが付属されているものを選びました。ケーブルの出番は今回無かったけど。

 

f:id:waspossible:20190409043056j:plain

注文して次の日に来た。物流業者の方ありがとうございます!

 

というわけで早速修理。Webサイトを参考にしながらやっていく。最初に参考にしたところではそんなに手間がかからないという話だったので、軽い気持ちでトライした。

f:id:waspossible:20190409043324j:plain

f:id:waspossible:20190409043440j:plain

まぁバラしながら分かったことなんだけど、2台ともディスクを変えるにはもっとバラさないといけない。

f:id:waspossible:20190409043535j:plain

というわけで別のWebサイトを見ながらバラしていくよね。ディスクは2段構成で、下側(底側)には容易にアクセスが可能なんですが、上側(天板側)のディスクを交換しようとするとここまでバラさなければならない。

あと5年半使っていただけあって埃だらけだったので、家の外に出てエアダスターを出動させて埃を飛ばしたりする。おかげで綺麗になった。

ディスクを入れ替え、バラしたパーツを元に戻し、無事に起動したことを確認した。あらかじめ作っていたOSインストール用の外付けHDDを接続してOSを再インストールする。こうして復活した。

すでに新しいMac miniが届いている。しかし復活した旧Mac miniもある。どうするか・・・。

f:id:waspossible:20190409043638j:plain

とりあえず積んでみた。これだと意味がないので、このような構成にした。

 

メイン:旧Mac mini(ネットだったり物書きだったりなどの普段使いはこちら)

サブ機:新Mac mini(旧Mac miniからリモート接続で接続して使用 重い作業用)

 

勿体無くない?という声も聞こえてきそうだが、これで良いのだ。欲を言えばもうちょっとリモート接続の質(画面共有)が安定してほしい。時々再接続のダイアログが出てしまうのだが、サブ機側を再起動しないと再接続できない。別の良いやり方があったら教えていただきたい。

 

あとSSD化したことで起動も早くなったし、カーネルの暴走も起こらなくなった。ネット中継を見るのも楽々。以前だったらカーネルの暴走でまともに観ることも、ネットサーフィンも大変だったので、これはありがたいです。

 

修理をした感想ですが、大変だったけど思ったほど苦ではないというが正直な感想だったし、もうちょっと腕を磨いてみても良いかなと思った。不器用だと思っていた人間だったので、無事に終わらせられたのは大変満足である(全ての人が修理できるといっている訳ではないのであしからず)。あと「修理できるんだったら新しいM ac miniいらなくない?」とか思ったけど、あえて無視する!ほら、Mac miniって小さいから邪魔にならないし・・・。

 

おまけ

f:id:waspossible:20190409043614j:plain

このネジはサービスかな?